シュタイナー
「通訳はなるべく短く」が悪循環のモトである理由
ルドルフ・シュタイナーといえば日本ではシュタイナー学校を連想する人が多いでしょう。 でもヨーロッパではシュタイナーの洞察に基づく医療・農業も知られています。 私自身、シュタイナーの医療、農業の通訳を最優先してきました。 […]
通訳道場★朝活とシュタイナー「魂のこよみ」
通訳道場参加者限定の朝活。月12回朝8-9時にzoomで稽古(!)しております。 これがいいんです。毎回それぞれ話す内容を準備するのですが、まあ、人の話には思いがけないこと、教わることばかり!話す方も通訳してもらうつもり […]
シュタイナー「魂のこよみ」に通訳者も困った!
今週の「魂のこよみ」の詩には参りました。ひとつ、らちが明かないことがあったのです。3行目の'empfind'です。 'ich'が主語なら 'empfinde'とEが最後につくのでは?つかないのってどんな形?接続法?いや、 […]
台風で大変だっていうのに「魂のこよみ」23週
台風15号大変でしたね。関東、とくに千葉の皆さん、お疲れがたまっていることでしょう。くれぐれもご自愛ください。 私は聴覚と発声のパイオニア、トマティス・メソッド®の通訳で神戸にいたため、猛暑の晴天下で気をもんでおりました […]
あら!出版からもうすぐ8年「動きこそいのち」
文字だらけの今日、私たちは言語の音声を音楽として十分に体験しているでしょうか。 オイリュトミー目には見えない音楽や言葉の音を、動きを通して目に見えるようにする身体芸術。その名は「美しいリズム」というギリシャ語が由来です。 […]
なぜ医療・農業・教育の通訳を???
持続可能な医療と農業と教育の通訳をしています、と言うとよく言われます。 「え??全然違う分野では…?」 「それって、たまたまクライアントさんの分野に興味持っちゃったの?」 ごもっともです。 でも…両方NOです。 この3つ […]
私がシュタイナー関係の通訳をするようになったのは
シュタイナー関係の通訳を手がけるようになって14年が経ちました。英語を聞いた瞬間に、鮮やかなイメージと共に心の底から感動と喜びが湧きあがり、日本語を語りながら身震いし、聞いて下さる皆さんの眼差しに感動する…そんな瞬間が数 […]
シュタイナー関係の通訳について思うこと
「わかってる」ってどういうこと? 「○○さんの通訳は良いの。シュタイナーわかってるから。それにボランティアでやってくれるし。」 こういうの、多いんですよ。ウンザリしますね。それでも満面の笑みで言われると「あなたたちがその […]

