2016年11月

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「スカーボロ・フェア」この二人、別れたくて別れたの?―深読みその①

肌寒い季節になるとなぜか思い出す、サイモン&ガーファンクルのスカーボロ・フェア。 ロジカル・シンキングとは別次元の謎めいた詩で知られています。これから少しずつご一緒にその謎を追ってみませんか。 さてこの曲、正式なタイトル […]

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「スカーボロ・フェア」無理難題にも意味がある?―深読みその②

Simon and Garfunkelの“Scarborough Fair/Canticle” 深読みしすぎ第二弾。 このバラッド、もともとは男女がデュエットで互いに無理難題を出し合うというもの。「~できたら彼女にしてや […]

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「スカーボロ・フェア」歌い手は何を願う?―深読み③ 

スカーボロ・フェアにかぶせられた「Canticle/聖歌」。よくある賛美歌とは趣が違います。 ちょうど季節は秋から冬に向かう今頃でしょうか。薄雪の上に小鳥の足跡が残るころ。 On the side of a hill i […]

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アメリカ大統領選、演説の原点ー"people"のジレンマ

アメリカ大統領選、今年は嫌われ者どうしの罵り合いで少々興ざめです。 これまでは大統領候補者の演説、テレビ討論会ともなれば、通訳学校の先生も腕の見せどころ、と張り切って授業で取り上げたものなのに… そこで通訳道場 横浜CA […]

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日本人だからカタカナ英語でいい、なんてもったいない。

カタカナといっても「堀った芋いじるな」は面白い。これは耳に聞こえた音優先で大賛成。でも「ワットタイムイズイットナウ?」には反対です。これは「aはア」というふうに目で置き換えただけのこと。 そもそも音は身体の領域。国籍や民 […]

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通訳トレーニングにいいタイミングは?

通訳養成は30歳まで?帰国子女でないと無理? 違いますね。年齢や海外在住歴よりも大切なのは精神状態。 おすすめは大失恋直後。 大失恋直後ってどうしようもないでしょう?もう戻ってくるはずのない人のことばかり四六時中考えちゃ […]

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アタマに自信はないけれど、英語らしい発音で話したい方へ

おめでとうございます。あなたはきっと大丈夫。 語彙や文法に自信はなくても、ちょっと話すと周りが「おっ」と反応するでしょう?話せる、と思われることがあるでしょう?私もそのタイプです。 音は人間の小賢しいアタマ(認知)の産物 […]

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私がヴァイオリンを手放さないのは…

実は私、ヴァイオリンを習っています。 万年初心者で近所迷惑、人前で弾く気はさらさらございません。 でも無駄と思ったことはないし、一生手放さないと思ってます。 なぜ? 「できてない」をつきつけてくれるから。 できてないのに […]

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【レガシーlegacy=遺産】はもともと勘違い?

このごろよく耳にするフレーズ、「オリンピックのレガシー」。 確かにロンドンオリンピックでもさかんに言ってました。当時のロンドン市長、ボリス・ジョンソン氏も競技場は大事なレガシーだ、室内スキー場にしようと言っていたけど、ど […]

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オバマ大統領、広島演説の源流は

トランプ次期米大統領の動向が相変わらず毎日ニュースになります。 でも半年前の話題を覚えていますか? 2016年5月27日、オバマ大統領が広島を訪問、演説したのです。このときの演説、日本ではもっぱら「謝罪」するのかしないの […]

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