教育
英語教育、いつから始める?ー①
親御さんには悩ましいテーマですよね。不安を煽られたくはないけれど、お子さんにはより幸せな未来を準備したい。あのときやっぱりあれをやっておけば、と後悔したくない。ごもっともです。 ご参考までに日本では見落とされがちな点を1 […]
英語教育、いつから始める?ー②
あら、英語を始めるベストタイミングを教えてくれるのかしら? そして、うちの子も英語がちゃんとできるようになってグローバルに活躍できるようになるのね? この先の投稿はそう思われた方々のご期待に添うものではございません。貴重 […]
英語教育、いつから始めるー③テストで損をしたくないなら
ん。なんかこのタイトル、自分でもちょっと気が進みません。まあ、気を取り直して… 外国語はラーメンと同じ。それぞれに好みがあります。全員が博多ラーメンを好きなわけではありません。明日から喜多方ラーメン以外は販売禁止、なんて […]
子どもに「将来の夢」を職業で答えさせるのに違和感があるなら
小学校のクラス文集でよく見かける「将来の夢」。 弁護士…公務員…学校の先生。 職業で答えさせることに違和感を覚えたことはありませんか。 子どもたちが大人になるころ、保護者、先生の世代が知っている職業はもうなくなっているか […]
通訳口調にハマらないためには〇〇を
同時通訳をしていると口が忙しい? もしかして通訳は標準語の「ですます調」で訳すものと思っていませんか? 語り手の英語は話し言葉としていろいろな表情がある。なのに書き言葉のような標準日本語で訳すことはありません。 え、き […]
なぜ医療・農業・教育の通訳を???
持続可能な医療と農業と教育の通訳をしています、と言うとよく言われます。 「え??全然違う分野では…?」 「それって、たまたまクライアントさんの分野に興味持っちゃったの?」 ごもっともです。 でも…両方NOです。 この3つ […]
無駄な力が入っている新人にこれを言ってもしょうがない
「力入ってるよ、力抜いて、楽にね~」 「はい!」 緊張して一生懸命な新人に先輩が声をかける。音楽でも、スポーツでも、通訳でもよくある場面です。この「はい!」の次の1回はなんとか意識的に力を抜けることもありますが、その次は […]
学習優位感覚、MI。思わぬ使い方に提唱者が困惑
生徒はお行儀よく座って先生のお話を聞き、板書を写す…そんな授業は情報そのものに稀少価値があった昔のやり方。現代にふさわしい方法はないか…向上心豊かな教育関係者の心をとらえたのが学習スタイル(学習優位感覚)と多重知能理論( […]
そのアクティブラーニング、大丈夫?
久しぶりに再会した母校の先生は不気味なほど30年前とお変わりなく。なぜかこちらばかり大変貌。 「最近あちこちでアクティブラーニングっていうけどねえ。あなたたちほっといたって勝手にアクティブで少しは大人しくしてもらいたかっ […]
