2019年12月
「もろびとこぞりて」はJoy to the worldじゃない?
持続可能な未来のための通訳者、冠木友紀子です。 明日はクリスマスイブ。皆さんお気に入りのクリスマスソングはどれですか? 「もろびとこぞりて」も人気のようで。 この讃美歌について、友人のお嬢さん、高校生のSさんの質問に「面 […]
クリスマスソング、Joy to the worldに込められた英国自由人の願い
日本語では「もろびとこぞりて」の詞で知られるあのメロディー。パン屋さんのケーキCMでTVでもよく耳にします。 昨日の投稿では「もろびとこぞりて」はJoy to the worldの日本語訳ではないことをご紹介しました。変 […]
クリスマスは12日続く
クリスマスおめでとうございます。 通訳道場の冠木友紀子です。 さて、今日はクリスマスイブ。 みなさん、どう過ごされますか? いいんです、多少うかれたって。 普段は食べない贅沢なものを食べたって。 (イエス様の誕生日は別に […]
O Holy Night★自然に歌うコツその2
持続可能な未来のための通訳者、冠木友紀子です。 いや、びっくりしています。O Holy Nightの人気。私も去る土曜、母校同窓会のクリスマス礼拝でOG合唱団の一員として奉げてきました。 O Holy Nightの歌詞日 […]
「ーman」は差別的?man・womanの語源を辿る
昭和の子どもだった私は「manはジェンダーにひっかかるので✖」と言われると、 ウルトラマン、ガッチャマン、電線マンが心配です。ウルトラセイバー、チームガッチャはまあまあいけそうです。電線マンも今後の女性参画 […]
ミリアム・ウェブスター社が選ぶ,アメリカ2019年の一言:ジェンダーフリーの"they"?!
いやあ、流行語大賞で「ONE TEAM」「タピる」などなど聞いて「あ~、そうかもそうかも。ずいぶん聞いたもんね。」なんてのんきに思っていたら、あらま、アメリカでは… 「今年の言葉」を選ぶのは辞書の名門、ミリアム・ウェブス […]
宮城の親方たちに見た「学び上手は手放し上手」
オーストリアから 初来日した 地域熱供給を実現する エンジニア講師陣。特別仕様のパイプ敷設トレーニングのために宮城を訪れました。私も通訳として密着同行しました。 宮城で教わるのはこれまたベテランエンジニア。オーストリアと […]
落語家と通訳者に通じるプロ、アマの違い
中高大学から市井の大人まで、落語同好会は大人気です。うまい人もいます。でも、その人をプロの落語家と呼ぶことには違和感がありませんか? いくらうまくて器用で、笑わせることに長けていても、プロと呼ぶのはなんだか違和感があるも […]
実力者こそ呼吸を大切に
宮城県でのバイオマスボイラーのための配管工事。日本では見出せないさまざまな機器をヨーロッパから輸入しています。 配管スペシャリストのオーストリア陣のトレーニングを受けるのは…日本でもバイオマス界では知られたエキスパート、 […]
讃美歌「O Holy Night」を英語らしく歌うための1番簡単なコツ
クリスマスソングの定番仲間入りをしたかに見えるO Holy Night. 今年もクリスマスが近づいてきましたねえ。私が昨年歌詞を解説した投稿も沢山の方にお読みいただいています。 O Holy Nightは母校でも大人気で […]
