通訳養成

通訳養成
「通訳はなるべく短く」が悪循環のモトである理由

ルドルフ・シュタイナーといえば日本ではシュタイナー学校を連想する人が多いでしょう。 でもヨーロッパではシュタイナーの洞察に基づく医療・農業も知られています。 私自身、シュタイナーの医療、農業の通訳を最優先してきました。 […]

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英語学習
受付中!【桜とお花見】を英語で語る勉強会

やっとです!!この春は5年ぶりにコロナの制限がない春です。 みなさん、お花見のご予定はいかがですか? 桜を楽しみに海外から友達やお客さんが来るという方もあることでしょう。 桜にまつわる表現、自信はいかが? 私のところには […]

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英語
英語のアクセント、こう見ればシンプル

英語テストのアクセント問題、好きだっていう方は少数派でしょうねえ。 まあ、ペーパーテストでアクセント問題出すって野暮だと思いますよ。 発音できなくても正解できちゃいますからね。 でも、もしあなたが 「政治はpolitic […]

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なつかしい人々
私ついにジェレミー・ブレットさまの後輩になりました。

ついに私、 あのシャーロック・ホームズシリーズで 知られるジェレミー・ブレット様の 後輩になりました! 去る6月のことです。 週に2日、朝2時半に起きて 3時から5時までの授業に ご機嫌で参加しています。 早起きし過ぎて […]

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英語
どう通訳する?羽生結弦君への「鼻からスイカ」

こんにちは。 エキスパート通訳トレーナーの 冠木です。 先日の勉強会にご参加の方が、 この機会にぜひとお訊きなりました。 こんな趣旨だったと覚えています。 「羽生結弦君の外国人記者クラブでの インタビューの通訳のことなん […]

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こだま話法
通訳者がアナウンサーを真似なくてもよい理由

「滑舌を良くしたい。 アナウンサーのように流暢に話したい。」 そう望む通訳者も少なくないようです。 確かにアナウンサーの語りはプロの技ですね。 通訳者の中にはアナウンス学校に 通おうと考える人もいます。 他の職種に学ぶ姿 […]

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なつかしい人々
25年前、通訳はひとを慰め、励ませると教えてくれた人

こんにちは。 エキスパート通訳トレーナーの冠木です。 今日は私の通訳の原点のひとつでもある 懐かしい方をご紹介したく思います。 その方は大畑豊(おおはたゆたか)さんです。 はじめて会ったのはもう25年前のこと。 そのころ […]

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日本語
英語と日本語は語順が違うなんて、嘘です。

こんにちは。エキスパート通訳トレーナーの 冠木友紀子です。 「質疑応答や商談の日英ウィスパリングが どうもはみ出してしまう。」 「みんな待っていてくれる。でも恥ずかしい。」 「ぴたっと同じタイミングで終えたい。」 そう思 […]

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未分類
通訳者が展示会に出かける理由

お台場のビッグサイトで開かれているバイオマス展に行ってきました。商談アテンド通訳の仕事?いえいえ、違います。純粋にお客さんとして行ってきました。これも大事な通訳準備なんです。しかも今回はヨーロッパ視察旅行の旅の仲間も日本 […]

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未分類
私が食事中通訳を引き受ける理由

20年近く前、都内の通訳学校に通っていたころのこと。「食事しながらの通訳は断りなさい。見習いに代わってもらうのがベスト。自分がやらなくてはならないとしても、クライアントの会食の前か後に用意してもらってひとりで済ませなさい […]

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