通訳
違いはなに?通訳プロ・アマの正確さ、聴きやすさ
「冠木さんはスピーカーの言ったキーワードはきっちり訳してる。でも単語を単語に置き換える通訳者とは別格の聴きやすさ。 何が違うんだろう??」 ―たぶん、私しかやっていないのはノンバーバル情報の活かし方。 「それって冠木さん […]
I love you は「私はあなたを愛しています」?―翻訳をめぐる思い込み退治します
「翻訳頼まれたのだけど大変。」 ―おや、また何が? 「英語を読むとわかるんだけど、日本語が出てこなくて。」 ーどれどれ。 This textbook of internal medicine is aimed at co […]
なぜ通訳希望者に俳句を?
通訳道場では参加者のみなさんに日本語・英語のの古典と呼べる口承文芸の暗誦をおすすめしています。 特におすすめしているのは俳句。なぜ? だって、よくある通訳口調、耐えがたいでしょう? 「~というものが」「しかしながら」「~ […]
「おすすめの英文法書はありますか?」(通訳道場メンバーより)
日英翻訳にかかりきりの私たち。 これまでにどれだけ多様なスタイルの名文、名調子をインプットしているかがカギです。 インプット、なんて即物的な言い方をしましたが、日本の「道」の世界では当たり前の「稽古」、「形」と言った方が […]
英語を読むのが苦しいあなた、もしかして…
通訳道場の冠木です。お久しぶりです! 実は、大きな日英出版翻訳のお仕事をいただいて、かかりきりになっていました。 もう、仕事は生徒さんたちに割り振って、私は出会い&調整役と思っていました。でもありがたいことに、ご指名とな […]
【同通録音1分公開】英語だけでは手に入らないヨーロッパの深い話
「英語ができればグローバルに活躍!」 英語が共通言語の、実用的な業界なら確かにそう。たとえば航空とか。世界中の飛行機と管制塔がフランス語や日本語を使っていたら…なんだか、おおコワ。英語の稀に見る明瞭さが安全な運航に役立っ […]
「childの複数形はなぜchildrenなんですか?」(フェリス女学院大)
childSにしたいんでしょ? 確かに全部そうしたら合理的。 でも、そうなっていない。 ということは、理由があるのです。 言語には歴史、人間の意識が刻み込まれています。 昨日、今日にぽっとできたものではありません。 私た […]
「なんで英語の過去形は-edがつくんですか?」(フェリス女学院大)
ううむ、「なぜ」はたまりませんね~。 でも今日の学問は「なぜ」は守備範囲ではないようで。その守備範囲外を楽しむのがこの道場ラヂオ。 実は、もともと過去形は-edに限らず、ad, ud, odな […]
【プロ通訳者が愛用】多湿な日本で自然で美しい英語を保つプロナウンス
「気のせい?日本で英語を話しているとだんだん舌が重くなる。」 気のせいではありません。 日本で英語を使っている限り、日本の自然環境の影響を受けて、英語も日本語的になるのです。 私も20年ほど前、教員時代に同じ体験をして不 […]
「学校のほかにも習わせないと英語はできるようになりませんか。」
確かにね。塾に行かないと!通信教育をやらないと!留学しないと!って聞こえてきますもんね。 私、リーズ大学への交換留学以外、学校以外にひとつも手を出していないんです。一時期通信教育の〇会が届いていた時期もありましたが、それ […]

