英語

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気の毒なイヌノフグリにすてきな学名

幼いころから祖母、母と野山を歩いて育った私は、山野草の名前を知るのが楽しみでした。なかには日本と海外ではまるで違う意味の名前がついていて、視点の違いに驚くこともあります。ついつい誰かに話したくなります。 我ながら日本側の […]

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通訳の先生がおススメ、中高生の参考書選び

市川学園といえば屈指の進学校。しかも、ここ数年自由で新しい取り組みが目白押しです。私も通訳養成や英語落語のワークショップを開いています。 先日、学園で立川志の春さんをお招きして念願の落語会が開かれました。これに合わせて校 […]

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横浜で明治の花嫁が書いた英詩

これまで2回にわたり、幕末、明治の横浜ではまさに諸国(日本国内、海外両方)のひとたちが入りまじっていたこと、ことばはナショナルなものではなく、目の前で話している「ひと」と結びついていたことをご紹介しました。ナショナルなき […]

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カンパニーはなぜ会社?

カンパニーといえば会社、と思い浮かべます。 確かに14世紀にフランスでcompaingnieが会社という意味で使われていたという記録があります。 でも元の意味は意外。この忘年会シーズンにぴったりです。 company、2 […]

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オバマ大統領広島演説⑦-complacencyどう訳す?

Complacentな茹でガエル? イギリスに留学してすぐあちこちでこんなふうに耳にした言葉、complacent. 「イギリス人はcomplacentになりがちだから、気をつけなくちゃね。」 「いやねえ、イギリス人って […]

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人は生まれ変わる?

人生は一回きり!と信じてもいいし… 人は生まれ変わる!と信じてもいい。 でも、どっちかは正直いってわからない。 まあ、そういうことは死んでみなくちゃわからないし、 死んじゃったらわからないかも。 そんなこと考えてる暇があ […]

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通訳口調にハマらないためには〇〇を

同時通訳をしていると口が忙しい? もしかして通訳は標準語の「ですます調」で訳すものと思っていませんか?  語り手の英語は話し言葉としていろいろな表情がある。なのに書き言葉のような標準日本語で訳すことはありません。 え、き […]

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英検1級、難しいのは英語じゃない

「高校時代に英検2級とった。大学時代にはTOEICも何度も受けた。それなりにがんばったけれど、でもやり切った気がしない。やっぱり…英検1級に挑戦します!」 いいですね!頑張って。 忙しいあなたのこと、まわり道はもったいな […]

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翻訳を磨くのは英和辞典じゃなくて…

みなさん辞書お持ちですか?電子?紙? あ、電子派が多そうですね。 もしかして家庭の医学やビジネス法律関係の資料も入っている…? でも、これは入っていないでしょう。 久々に紙の辞書を買って大満足です。 三省堂の「現代語古語 […]

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あら!出版からもうすぐ8年「動きこそいのち」

文字だらけの今日、私たちは言語の音声を音楽として十分に体験しているでしょうか。 オイリュトミー目には見えない音楽や言葉の音を、動きを通して目に見えるようにする身体芸術。その名は「美しいリズム」というギリシャ語が由来です。 […]

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