英語

未分類
近代日本初の女性翻訳家は福島のひとでした

「翻訳やってみたいんです。」 あ、そう。またなんで? 「だってなんかかっこいいから…!」 あのねえ???そういう人は沢山いるよ。最近Google翻訳もすごいから、ただ翻訳というのはどうかなあ。 ところで日本の女性翻訳家第 […]

続きを読む
未分類
英文科卒が英語関係の就職にこだわるより大事なこと

「英文科卒業するので、TOEICもっとがんばって、やっぱり英語関係の仕事かな、と思うんですけど」 何年か前のこと。なんとなく就職の話になった3年生のRさん。にこにこしているけどどこか無理している感じ。ふと眼差しが陰りまし […]

続きを読む
未分類
違いはなに?通訳プロ・アマの正確さ、聴きやすさ

「冠木さんはスピーカーの言ったキーワードはきっちり訳してる。でも単語を単語に置き換える通訳者とは別格の聴きやすさ。 何が違うんだろう??」 ―たぶん、私しかやっていないのはノンバーバル情報の活かし方。 「それって冠木さん […]

続きを読む
未分類
ビジネス用語はまるで宣教師みたいだけど…

「御社のミッションは…」 「社長は明確なビジョンを…」 「オムニのエバンジェリストの○○さんは…」 あら!ビジネスにはミッションスクールみたいな言葉が沢山。確かに宣教師は洗練されたマーケターとセールス集団。戦争、大量生産 […]

続きを読む
未分類
日本のビジネスと米国の反知性主義と

ここのところミッションだ、ビジョンだ、と書いています。でも、ビジネスマンもキリスト教で言葉の由来をちゃんと勉強しましょうね、なーんてちーっとも思っちゃちゃおりません!! 知りたかったことはたったひとつ。 日本語でビジネス […]

続きを読む
未分類
仕事の英語がもう少しできたらいいのに、という方に

「仕事でもう少し英語ができたほうがいいと思って、スクールを1回50分週2回に増やしたんですが、どうも…」 ―レッスンとレッスンの間の自習は…? 「いえ…忙しくてとてもとても。」 ―じゃあ、英語を話すとき頭の中で英作文して […]

続きを読む
未分類
ひとの期待を裏切っている自分が情けなくなったとき

ひとの期待を裏切っている自分が情けなくなったことはありませんか? 結論から言います。そんなこと気にしないでいいです。自分から約束したなら話は別です。でも勝手な期待に応えようとして自分を責めることはありません。 心の痛みを […]

続きを読む
未分類
著者の頭の中の風景が蘇る翻訳のコツ

―さて、こないだの翻訳、これが気に入らなかったのでしょ? This textbook of internal medicine is aimed at colleagues, medical students and o […]

続きを読む
未分類
あなたの翻訳を磨く本当の辞書は…?

正しく、美しく、読みやすい翻訳をしたいのに。 手間を惜しまず辞書を引いているのに。 なぜか自分の訳文が腑に落ちない、っていう時はありませんか? そう、その感覚は素晴らしい。 そう感じることができるのは自分の読書経験全体と […]

続きを読む
未分類
I love you は「私はあなたを愛しています」?―翻訳をめぐる思い込み退治します

「翻訳頼まれたのだけど大変。」 ―おや、また何が? 「英語を読むとわかるんだけど、日本語が出てこなくて。」 ーどれどれ。 This textbook of internal medicine is aimed at co […]

続きを読む