May 10, 2013 INPPのことばでシュタイナー教育を
私がINPP、神経生理心理学研究所を英国、チェスターにを訪ねたのは2011年、震災の直前でした。 まだ自分のミッションが見えていなかった学部時代の大学留学は、幸せだけれどどこか恥ずかしさを残していました。それから21年( […]
INSPIREは「鼓舞する」でいいか???
私が通訳に必要と考えているスキルには3つあります。 ①話者のイメージの順番とイメージどうしの関連をそのまま保つ。 ②話者の語りの曲調を保つ(よっぽど憂鬱とか、カリカリがみがみウルサイとかでなければ。でも真似するとかえって […]
クレジットカードが息をお引きとりになりました
おやおや、おかげさまで昨日のinspireが話題になっているようですので、こちらもご紹介。 “expire” in=中への代わりにex=外へ、という意味の接頭語がついていますから、これは「息をはきだす」を表します。 息を […]
ボランティアは無賃奉仕ではない
ボランティアは無賃奉仕のような印象がありますが…違います。 volunt- は意志、つまり自らの意志で行う、という意味です。 聖書にはこんなふうに。 ”In terra pax hominibus bona […]
カゼインが、グルテンが悪いのか、納豆ならなんでもよいのか
いわゆる発達障害が大人たちの不注意による中枢神経汚染であるケースが多いことがわかってきました。 ほんとうに、子どもたちは鏡です。 さて、私が気になるのは物質名でよい、わるい、を唱え、それになびく傾向です。数年前もテレビで […]
多様性だけでは意味がない (7月24日)
細野さんの立場、菅さん、鳩山さんの処遇をめぐって民主党ではいろいろな話し合いがあったようです。 民主党は多様な意見を持つ人々を集めているのに、これでは…と選挙前から気になっていたことがありました。。 それは […]
私の趣味ではないアファメーション (8月11日)
「今日も一日、私はポジティブな気持ちで幸せに過ごします」 といわゆるアファメーションを唱えるようにすすめられた、と 友人が怪訝そうな顔で言いました。 それを聞いて、私はもっと怪訝そうな顔をしたことでしょう。 ポジティブっ […]
子どもに見せたい、政治家のスピーチ!イギリス・キャメロン首相(8月30日)
とんでもない混迷を深めるシリア。米欧が爆撃を検討するなか、イギリスでは下院が議案を通しませんでした。 The TIMES紙などは与党が恥をかいたという見方ですが、こういうときこそ器が出るものです。 負けを認めるキャメロン […]
12歳の私を外国語に駆り立てたのは…(12月13日)
大変お久しぶりです。 秋以降、イギリスの語り・歌・ハープの名手である友人たちを招いての「イギリス・福島、ふるさとの歌とことばの響きあい」にかかりきりになっておりました。この秋のこころみは、これまでの取り組みとおのずと軸が […]
