誤解

未分類
「自分の分野なので要約で通訳していたけれど、実は…」

「自分の専門分野なので要約で通訳していました。 でも、本当はそういうことじゃなかったんですね。」 ん? 「キーワードはちゃんと聴き取れていたんですけど 全部は聞こえていなかったんです。聞こえた重要キーワードの 間を自分の […]

続きを読む
未分類
theが「ザ」や「ジ」になる理由

「theの発音が変わる理由がわかりません」 ありがとうございます!こういうの大好き。理由があることを前提にしていらっしゃる。「ある」を前提にすると調べたい、知りたいという気になるものです。 日本でも律儀に使い分けています […]

続きを読む
未分類
「英語はスペリングと発音が違いすぎます!」そうかな?

「英語ってなんでスペリングと発音が違いすぎます!」 ―あー、中高生も必ずそれ言うけれど、あなたもそう思うのね。たとえば? 「こんなの見つけました。 "A rough-coated, dough-faced, though […]

続きを読む
未分類
ボランティアの意味は「無償奉仕」?

あなたの周りにこんな人はいませんか? 「ボランティアって無償奉仕」 「仕事としてお金を頂くほどのレベルでないのでボランティアで…」 両方ともちょっと違います。 volunt- はラテン語の「意志」に由来。ボランティアは「 […]

続きを読む
未分類
違いはなに?通訳プロ・アマの正確さ、聴きやすさ

「冠木さんはスピーカーの言ったキーワードはきっちり訳してる。でも単語を単語に置き換える通訳者とは別格の聴きやすさ。 何が違うんだろう??」 ―たぶん、私しかやっていないのはノンバーバル情報の活かし方。 「それって冠木さん […]

続きを読む
未分類
日本のビジネスと米国の反知性主義と

ここのところミッションだ、ビジョンだ、と書いています。でも、ビジネスマンもキリスト教で言葉の由来をちゃんと勉強しましょうね、なーんてちーっとも思っちゃちゃおりません!! 知りたかったことはたったひとつ。 日本語でビジネス […]

続きを読む
未分類
仕事の英語がもう少しできたらいいのに、という方に

「仕事でもう少し英語ができたほうがいいと思って、スクールを1回50分週2回に増やしたんですが、どうも…」 ―レッスンとレッスンの間の自習は…? 「いえ…忙しくてとてもとても。」 ―じゃあ、英語を話すとき頭の中で英作文して […]

続きを読む
未分類
ひとの期待を裏切っている自分が情けなくなったとき

ひとの期待を裏切っている自分が情けなくなったことはありませんか? 結論から言います。そんなこと気にしないでいいです。自分から約束したなら話は別です。でも勝手な期待に応えようとして自分を責めることはありません。 心の痛みを […]

続きを読む
未分類
著者の頭の中の風景が蘇る翻訳のコツ

―さて、こないだの翻訳、これが気に入らなかったのでしょ? This textbook of internal medicine is aimed at colleagues, medical students and o […]

続きを読む
未分類
I love you は「私はあなたを愛しています」?―翻訳をめぐる思い込み退治します

「翻訳頼まれたのだけど大変。」 ―おや、また何が? 「英語を読むとわかるんだけど、日本語が出てこなくて。」 ーどれどれ。 This textbook of internal medicine is aimed at co […]

続きを読む