医療
医療通訳の準備に思う、患者は忍者?
通訳は専門用語をきちんと把握していることが必須です。 専門用語という「点」が頭に入るには、点と点をつなぐ線、専門領域という「面」を理解することも必要です。ただの単語暗記では思考の流れについていけません。 なかでも準備にき […]
今日はいい日でした。
今日はうれしい日でした。日能研とシュタイナーのアントロポゾフィー医学の医師会がなんとも楽しい時を共にしたのです。両方とも通訳者としてとてもお世話になっている大事なチーム。いつかコラボを!と願っていました。 え、シュタイ […]
風邪はちゃんとひこう
もうしばらく前のことです。私は1か月も風邪をひいていました。 なんでそんなことになった? 答えは明快。 ちゃんと風邪をひかなかったから。ごまかそうとしたから。 私の風邪のはじまりはいつも急な高熱。お、来た […]
通訳レポート:オランダ「精神科医療にシュタイナーの風」
精神病ってなんだかこわい、家族がなったら恥ずかしい… そう思ったことはありませんか。 え、自分は100%精神疾患フリーのつもり? 私はそうは思わない。自分はいろいろ持っているけど、たまたまバランスがとれているだけ。え、崩 […]
シュタイナー医療講演「身体の神秘・鳴り響く音楽」と”中心をもつこと”
痛みには鎮痛剤。発熱には解熱剤。ウィルスには抗ウイルス薬。細菌には抗生物質。 悪いところは切除。食べられなくなったら胃ろう。 確かに必要なときもある。でもいつもこれでいいの?と思ったことはありませんか。 症候を「敵」のよ […]
著者の頭の中の風景が蘇る翻訳のコツ
―さて、こないだの翻訳、これが気に入らなかったのでしょ? This textbook of internal medicine is aimed at colleagues, medical students and o […]
I love you は「私はあなたを愛しています」?―翻訳をめぐる思い込み退治します
「翻訳頼まれたのだけど大変。」 ―おや、また何が? 「英語を読むとわかるんだけど、日本語が出てこなくて。」 ーどれどれ。 This textbook of internal medicine is aimed at co […]
