通訳者が愛用する、日本にいながら自然で美しい英語を保つツール

「仕事でときどき使う英語、どうしてすっと出てこない?」
「人並みに勉強してきたつもりなのに、どうして…」
「うちの子どもは大丈夫?入試も変わるというけれど…」

私(冠木友紀子)の理に適った英語学習法・通訳養成法のセミナーにおいでの皆さまから、こんなお悩みをたびたび耳にしました。 

もしかしたら机に向かって一生懸命学んでいらしたのではありませんか。時には音源CDをかけてテキストを読みながら。

実は、それが「すっと出てこない」原因です。

もちろんしっかりアタマで整理することは大切です。でも外国語習得で大切なのはカラダ(音声・運動)でなじむこと。イメージとしてはカラダ(音声・運動)8割、アタマ2割でよいくらい。この割合が逆転すると、野球をプレーせずに野球のルール本だけ読んで野球を理解しようとするようなもの。つまらなくて難しくなりそうでしょう?

こんなあたりまえ、我慢する必要ありません。

 

カラダ8割、アタマ2割の割合を取り戻すのは簡単です。ひとりで行う予復習、独学時間をカラダ優先(音声・運動)にするのです。

たとえば、音読するときは座っていないで歩く。強い母音に合わせて歩を刻む。
自分の音読を何度も録音し直してディクテーション。

先生頼みでない自主トレは人としての自信にもつながります。

このときハンデとなるのが日本語を生み出した環境条件。湿度、建材、地質など、日本語を形作った環境条件は母音を響かせやすく、クリアーな子音が大切な英語を生み出した環境とは異なります。日本では高い周波数の音が通りにくく、母音よりのあいまいな英語になりがちです。

これはプロも同じこと。通訳者や英語の先生も1日の仕事の終わりには舌が重くなって英語が話しにくくなるといいます。日本の音を聞き続けた耳が発音に影響しているのです。

言語の周波数分布。日本語は載っていませんが左の低周波、母音が豊かです。

そんなプロが愛用しているのがプロナウンス。日本にいながら小さな英語環境を作り、耳声ループを活かして美しく自然な英語の維持に役立てています。

骨導マイクヘッドフォン、プロナウンス

これまでは安全な使い方をフォローするため通訳道場メンバー限定で紹介してまいりました。このたび、理論、練習方法をご紹介したDVDを制作、安全にお使いいただけるようになりました。

すでにご縁をいただいた皆さまのお役に立てればうれしく存じます。

なお、商品代金5000円以上ですので送料無料でお届けいたします。ウェブショップでは配送方法「利用しない」と表示されますが、レターパックでお届けします。ご安心ください。

なお、開封後のお客様のご都合での返品はお受けできませんのでご注意下さい。半年以内の初期不良は交換、その後の故障はその都度ご相談の上、交換または修理させていただきます。

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