英語教育の「なんだかなあ」を”場の量子論”で透視すると
経営を心をみがく道とするトータルゲーム。開発者の嶋崎喜一さんには言葉に尽くせないほど多くのことを教えていただきました。お金アレルギーのような初歩的な問題から、通訳者としての値決め、シュタイナー教育関係団体の健全経営ヒント […]
就職しても英語を学び続けたい学生さんに①
就職活動、内定、卒論執筆、提出…そして卒業、就職。よくがんばりました!来年はさらに想定外のことが続くでしょうね。沢山泣いて、笑って、鍛えられて、愛されて、世のため、人のために自ら喜んで働く人になってください。 さて、あち […]
【出前授業】クリスマスは福島・新地高校で
今年5校目、福島3回目の出前授業は相馬と伊達の藩境(?)、新地の県立新地高校。 新地の先生方に初めてお目にかかったのは、2月に相馬高校に伺った折、夕方の親睦会でのことでした。はじめは相馬高校に伺ったのに、わざわざ新地の先 […]
インフルエンサーがインフルエンザ?
今年もその時期がやってまいりいました。 各地でインフルエンザが大流行、学校はお休み、鶏は処分、大変な「影響」が出ています。 おやおや?社会に大きな影響力を持つひとをインフルエンサーと言うようですが、インフルエンザとそっく […]
それって、シュタイナー教育…? 成分表示は大丈夫?
シリコンバレーで活躍するひとたちの多くが、 わが子に選ぶというシュタイナー教育。 びっくりするほど超アナログで、 あわてず、せかさず、沢山の美しいものに 感覚で出会うチャンスも豊かです。 それぞれの子どもが 「いま準備が […]
翻訳しながら感動してます
これをINPP翻訳1冊目にするには訳がありまして。 たくさんのお父さん、お母さん、幼稚園や小学校の先生たちを励ますものがよいと思ったのです。 (専門的なものは後に続きます) 福島に翻訳の友が与えられたのも嬉しいこと。 原 […]
福島県浜通りに出前授業するわけは
先週末、仙台経由、高速バスで相馬入りという初めてのルートで相馬高校におじゃましました。今年度10回を数える相馬高校土曜講座の最終回を担当するためです。バスの窓からは海ばかりが遮られずに見えました。 年度初めにお誘いがあっ […]
わたしの英語のふるさとは…
横浜山手?三鷹?…まあ、それもそうですね。 確かに戸塚ではないなあ。 イギリス?…ああ、それはある。 でも、真打は福島だと感じています。 前回、福島の浜通りに出前授業するのは、親のキャッシュ頼みの日本の教育にちょっとばか […]
話題の原始反射、大切なのは、子どもいじりではなくて…
サリーさんの「The Well Balanced Child 」 原始反射に一番くわしい第4章をたったいま訳し終えました。その最後の一節が、またいいんです。 「子どもたちの大多数はこれらの発達段階を容易に通り過ぎ、おのず […]
からだを響かせて語る、ってつまり骨のこと
去る3月16日、あの「外郎売の口上」を題材に、トマティス式発声の講座を開催いたしました。東京、千葉、神奈川は湘南方面からそれはそれは非凡な皆様がお集まり下さいました。ストーリーテリング、伝統芸能、ヴァイオリン、歌に整体、 […]
