私の音楽は、失意の中で出会ったイギリス英語

昨日の続きです。「英語はイギリス、アメリカ、インド、ずいぶん違うけどどれを学んだらいい?」という問いに「自分がこれ、と思うものを」とお答えしました。だって、全員でひとつの言語のひとつの発音を学ぶって本当は相当不自然でしょう?

私はイギリスRPを話しているつもりですが、それも失意の中に驚きの出会いがあってこそ。「ロンドン生まれのチャイニーズで高校のころボストンに留学していた。」と勘違いされるまでもお話ししてみました。

あまり知られていないイギリスRP(received pronunciation標準発音)驚きの特長もご紹介。さすが太陽の沈まない国だっただけのことはあります。

でも、本当に私はそんな特長、知らなかったのです。下心はなかったのです。

通訳は話芸 1月20日 立川志の春さん落語会
すみれが丘ひだまりクリニックならびカフェ・ランウェイにて
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