このサイトに辿り着かれた方の多くは、
英語や通訳について、すでに相当な努力を重ねてこられた方です。
それでもどこかで、
「この学び方でいいのだろうか」
「経験や勘に頼り続けることに、限界を感じている」
そんな小さな違和感を抱いておられるのではないでしょうか。
ここは、
即効性やノウハウを売る場所ではありません。
静かに、けれど確実に、
ご自身の通訳を根本から育てたい方のための場所です。
こんな戸惑いはありませんか
- 英語力はあるのに、通訳になると不安定になる
- 通訳を学びたいが、体系的に学んだ経験がない
- 仕事は来ているが、かなり自己流だと感じている
- 学校や講座を受けても、しっくりこない
- AI時代に、自分の立ち位置が見えなくなっている
もしひとつでも心当たりがあれば、
それはあなたの能力の問題ではありません。
多くの場合、
**「学び方」と「言葉との向き合い方」**が合っていないだけなのです。
このサイトについて
このサイトは、
長年にわたり通訳教育・大学教育の現場に立ち、
多くの学習者と向き合ってきた
通訳者・教育者が運営しています。
現場で感じ続けてきたのは、
「英語ができること」と
「通訳が安定してできること」は、
必ずしも同じではない、という事実でした。
だからこそ私は、
テクニックや型よりも先に、
声・身体感覚・イメージ・思考の働きに目を向ける
学びのあり方を大切にしています。
まずは、そんな学び方を静かに体験してみたい方へ。
大切にしていること
通訳藝術道場では、
通訳を「言葉の置き換え」や「場数の問題」とは捉えません。
通訳とは、
声・身体・イメージ・思考が一体となって立ち上がる、
人間の総合的な営みだと考えています。
そのため、
-
理論と実践を切り離さないこと
-
聞く力と話す力を支える想像力を尊重すること
-
頭だけでなく、身体の感覚を通して言葉をつかむこと
- 落語を軸に、開き直って笑い飛ばし、認め合う、日本の受容力を知ること
こうした全体的な学びを、
少人数・個別で丁寧に行っています。
即効性やマニュアル的ノウハウを求める方には向きません。
けれど、
自分自身の通訳を、再現できる形で育てたい方には、
確かな変化が起こります。
次の一歩
もしもう少し、
この考え方を体感してみたいと感じられたら、
まずは無料で触れられるものからご覧ください。
通訳藝術道場の学びの入口として、
無理のない形でご案内しています。
この学びがご自身に合うかどうか、
7日間で確かめてみませんか。
最後に
ここは、資格や肩書きを集める場所ではありません。
スピードよりも、深さ。
成果よりも、在り方。
ご自身の言葉と声を育てながら、
人の言葉に静かに寄り添える通訳者を目指す方と
この場所でご一緒できたら嬉しく思います。
