英語入門から通訳養成までをひとすじの道とする「芸術としてのことばの学び」【言語造形と通訳藝術のコラボ③】

「英語は話せるほう。だから仲間内で通訳・翻訳を頼まれる。自己流を卒業したいけれど通訳学校はなんだか違う。」
「英語は好きだった。でも、いつもどこかバラバラだった。講読、文法、英会話に受験英語、TOEIC…。子どもにはできるだけよいものをと思うけれど、目につくのは興趣に欠ける教材やハイテンションな体験レッスンばかり。」
そう思われる皆さん、「私はまだ本物に出会っていない。」という気がしませんか。
 

その本物とは「芸術としてのことば(英語)の学び」かもしれません。

「芸術としてのことば(英語)の学び」に特別な才能は必要ありません。
毎日、日本語を意識せずとも相当細やかに使いこなしている皆さんならば、この「道」を通り、英語を身につけることができるはずです。

「芸術としてのことば(英語)の学び」ならば、もうバラバラになることはありません。入門したてから、プロ通訳養成までが一本の道となります。英語とともに日本語も美しくなることでしょう。

 

必要なのは本物の素材への敬意と、日々自分の身体(耳・声)を繰り返し用いること。
その道案内を2回にわたって言語造形の諏訪耕志と通訳藝術道場の冠木友紀子がつとめます。一方的な講義ではなく、双方向のワークショップですので、少人数で行います。お申し込みはお早めにお願いいたします。
【内容と日時】
第1回 11月27日19時30分ー21時00分 入門からやさしい通訳養成を
第2回 12月11日19時30分ー21時00分 通訳養成にやわらかな心を
片方のみご参加の方には他方の録画をご覧いただきます。

【講師紹介】

諏訪耕志・アントロポゾフィーハウス(言語造形)
1964年大阪市出身。1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。現在、舞台公演、朗読・語りの会、アントロポゾフィー講座などを通して活動中。2004年より、言語造形のアトリエ「アントロポゾフィーハウス ことばの家」を主宰。ことばとは、芸術である。その観点から人の成長を促して行くことを仕事としてゐる。

冠木友紀子・通訳藝術道場(通訳養成)

フェリス中高、自由学園で英語教諭を経験し、外国語学習の身体性に関心を持つ。人生の危機にNHKで通訳養成に心救われ天職と確信。アントロポゾフィーの通訳は浄福。現在は初心者から同時通訳養成までを身体性(聴覚・発声・感覚と運動の発達)の視点から一本の道として見通し、支えている。明治以降の官製教育を憂えている。

【日時】2021年11月27日 12月11日 ともに土曜日 19時30分ー21時00分
【形式】Zoomミーティング
【対象】英語指導者、アマチュア通翻訳者およびこれらに準ずる方

【定員】12名
【参加費】全2回 8,000円
【お申込み】

Pin It on Pinterest