中高生の「なんで英語やらなくちゃいけないの」に本気で応える【言語造形と通訳藝術コラボ②】

「なんで英語やらなくちゃいけないの?」
お子さんの疑問に
「英語話せると将来役に立つから。」
「英語ができると世界で活躍できるかもしれないから。」
と答えたものの、実は自分でも歯が浮いた。
そういえば、自分もあの頃同じ問いを…
それなりにまじめに勉強したつもりだけれど英語の時間に深い感動、喜びを味わった記憶はない。無味乾燥、意味不明な規則と例外を覚えて試験に備えて…
あれはなんだったんだろう。
そんな、中高生の皆さん、中高年の皆さんの「英語のモヤモヤ」を思いがけない視点からすっきり片付けてご覧にいれます。
片づけ担当はアントロポゾフィーに生き、「ことばは芸術」と言ってはばからぬ2人、言語造形の諏訪耕志と通訳藝術道場の冠木友紀子です。

もう中級者に多い自己流の持論(聞き流していればよい・文法はどうでもいい日本語発音でいい)」にも振り回されなくなるでしょう。

【ホストの顔ぶれ】

〈質問担当・現役中高生〉
お申込みの方にお知らせします。

〈片付け担当・現役中高年〉

諏訪耕志・アントロポゾフィーハウス(言語造形)
1964年大阪市出身。1994年よりルードルフ・シュタイナーハウスにて言語造形家鈴木一博氏に師事。現在、舞台公演、朗読・語りの会、アントロポゾフィー講座などを通して活動中。2004年より、言語造形のアトリエ「アントロポゾフィーハウス ことばの家」を主宰。ことばとは、芸術である。その観点から人の成長を促して行くことを仕事としてゐる。

冠木友紀子・通訳藝術道場(通訳養成)

フェリス中高、自由学園で英語教諭を経験し、外国語学習の身体性に関心を持つ。人生の危機にNHKで通訳養成に心救われ天職と確信。アントロポゾフィーの通訳は浄福。現在は初心者から同時通訳養成までを身体性(聴覚・発声・感覚と運動の発達)の視点から一本の道として見通し、支えている。明治以降の官製教育を憂えている。 

【形式】Zoom ミーティング(URLはお申込みの方にお知らせします。)
【定員】20名
【参加費】一般 3000円 学生 無料
(お支払方法はお申込みの方にお知らせします)

【お申込み】
こちらのフォームにご記入ください。

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