私たちが考える通訳という仕事

学びを最適化し、セミナーの価値を高める通訳者とは

1.専門用語をきちんとキャッチ

 

辞書で用語リストを作るのは全く時代遅れです。最新のコミュニケーションツールを使えばクライアントの専門領域の地図を把握、その領域の方言を語るこができます。

 

「驚きました。まるで我々関係者の一員のような語り口です。今後とも引き続きお願いします。」(東京 T大学)

「アンケートで『通訳がよかった』との声を多くいただいています。冠木さんが通訳すると講師が遠慮せずに自分を出すのでセミナーの内容もレベルアップします。」(東京 O社)

「彼女は本当に本質をわかって訳している。自分は日本語がわからないから彼女の訳語をいちいち確かめられないけれど、そんなことは必要ない。もっと別のところで確信している。」(アメリカ Sさん)

 

2.声のカノンで耳が喜ぶ

 

逐次通訳では講師の声のメロディーをカノンのように追いかけます。響きの豊かな声で、聴き心地のよさを追求します

 

「なんだか声が気持ちよく記憶に残るんです。もう夕方僕なんか疲れちゃって内容はおぼろげなんだけど、声だけ聴いていても気持ちいいい。」(山梨 Wさん)

「いつも思うのですが、冠木さんはどなたの通訳も絶妙のコンビネーションです。もう昔からお知り合いのような。音楽のように訳す人との間にリズムやハーモニーがあるみたい。いろいろと経験をお持ちの冠木さん、『息は合うものではなく、合わせる』との言葉に、武道の経験も活きているのではと勝手に推測しました!」(東京 Hさん)

「冠木さんは訳は音楽なのね。講師の言葉を音楽として聴き取って、そのまま歌っている。もっともっと聞いていたいわ。」(東京 Sさん)

 

3.スピーカーの頭の中の景色が見える

 

通訳で大切なのはスピーカーの頭の中に見える風景を聞き手のなかに立ち昇らせること。イメージの順を守ることでスピーカーが描いた順で風景を再現できます。根拠のあいまいな「ニュアンス」「言わんとすること」を大切にする”訳”とは違います。

 

「これが本来の通訳だと思うね。冠木さんの通訳が当たり前になると、ほかは聴きにくくて身もだえし続けることになる。」(神奈川 Tさん)

「こんなに四角くも丸くもなく、正確でわかりやすい通訳が可能とは!自分では英語ができるつもりの僕が、はじめていてよかったと思う通訳でした。自分の英語理解がいい加減だったことを冠木さんの日本語訳から思い知りました。」(大阪 Hさん)

 

4.時間とお金が活きる

 

通訳を録音・録画して小冊子・DVDを作り、PR・販売に活用してください。もう通訳者探しはせずにすみます。主催者は参加者のためにエネルギーを集中できます。

 

「録音、文書化もできて一石二鳥でした。」(神奈川 Yさん)

 

5.セミナーをブランディング

上質な通訳はリピート参加を促します。優れた通訳を確保している講座という評判で、素人通訳だのみの素人むけ講座と一線を画すことができます。

 

「始まってすぐ、この人は別格だと思いました。主催者の熱意を感じました。」(東京 Yさん)

「通訳が冠木さんであることを確認してから申し込みました。」(群馬 Nさん)

「仕事柄、通訳者は多く知っていますが、今日は冠木さんのレベルにショックを受けました。」(東京 Nさん)

 

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